第2【事業の状況】
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) ガバナンス
当社は、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、気候変動及び人的資本に関する方針と目標を審議しております。委員会の審議内容は、年2回取締役会に報告しております。
(2) 戦略
当社グループは、事業の成長を支える人財の確保と育成を最重要課題と位置づけ、多様な人財が活躍できる職場づくりに取り組んでおります。
(3) リスク管理
サステナビリティに関するリスクは、リスク管理委員会が全社のリスクとあわせて識別・評価し、対応策の進捗を管理しております。
(4) 指標及び目標
当社グループでは、人財の多様性の確保を含む人財の育成及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、当社及び連結子会社を対象としております。
| 指標 | 目標(2030年8月期) | 実績(当連結会計年度) |
|---|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 20.0% | 13.1% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 80.0% | 71.4% |
| 年次有給休暇取得率 | 75.0% | 68.9% |